映画『トリガール!』公式サイト

空飛ぶ青春ラブコメ

原作:中村航「100回泣くこと」×監督:英勉「ヒロイン失格」×主演:土屋太鳳「青空エール」

2017年 秋全国公開!!

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関係者コメント

土屋太鳳さん(鳥山ゆきな役)

(出演オファーを受けて)一番最初に、「もしかしたら自分、空飛べるのかな」って嬉しかったです。
私、土屋太鳳で、鳳凰の鳳(トリ)っていう字が入っているんですけども、普通、人って空を飛べないじゃないですか。このお話を頂いて「私、空を飛べるのかなー」って嬉しかったことを覚えています。

(脚本は)凄く面白くて、コントのネタ帳みたいなスピード感のある脚本だなと思いました。
このスピード感をお芝居でできたらなと思います。まだどうなるかドキドキしているんですが、
英監督ご自身が凄く面白くて、スピード感があってどこに行くのか分からないようなワクワクする感じ
なので、私自身も全力でぶつかって一緒に走って空を飛んで行きたいなと思っています。

毒舌でどんどんツッコミを入れるという要素が私の中にないので、どんな私になるか分からないですが、
私が思うに、毒舌の方は裏表がなくて、思ったことをすぐに言葉にできるスピードの速い方なのかなと
思います。ストレートな表現でお芝居をしている時はスッキリしそうだなと思っています。
私自身、体育会系の学校に通っていて部活にも入っているので、そんなサバサバした子たちの、
ノリというかスピード感みたいなものは懐かしいなと思いながら、脚本を読んでいました。

まずは琵琶湖へ向かって、未来へ向かって全力で挑戦していきたいと思います。
楽しんで、自分をさらけ出していきたいと思います。

英勉監督

土屋太鳳さんにお会いした時、「ホントに、この変わった女の子やります?」と聞いたら、
「やります!」と即答してもらいました。でもその時、台本読んでなかったらしいです。
もう発表されたので逃げられません。土屋太鳳さん飛んでもらいます!

中村航さん 原作

尊敬する競技へのリスペクトを込めて、熱くて愉快な小説を書きました。
スクリーンに飛び立つ人力飛行機、想像するだけでワクワクします。楽しみにしています!
(鳥山ゆきな役の土屋太鳳さんについて) 健康的で、自転車を漕ぎまくって、飾らなくて、
まっすぐで、ちょっとおっさんぽくて、理系男子を一撃で骨抜きにしてしまう、
なかなか魅惑的なヒロインの鳥山ゆきなさん。
土屋太鳳さんしか考えられません! 素晴らしいキャスティングに感謝してます!
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土屋太鳳/鳥山ゆきな役

理系大学でカルチャーショックを受けてる時に一目惚れした先輩に誘われるまま、
人力飛行サークル<T.B.T>に入部する。
<コメント>
(琵琶湖での撮影が)終わった瞬間の気持ちを一言でいうと「もう出るものは何もない…」と思いました。
声も、力も出ませんでした。クランクインをした時は、まさかここまで出し切る感覚を覚える作品になるとは、想像していませんでした。でもそれは、疲れた気持ちや戸惑う気持ちでは全くなく、見えないけど大切な何かのゴールに一つ辿り着いたような、本当にホッとした、あったかい気持ちでした。
ロケを終えた瞬間を見守ってくださったスタッフさんがたの、あったかくて元気な笑顔と、少し涙目にも見えた、琵琶湖のように静かで深い坂場先輩の目は、一生忘れられない熱い思い出となりました。
そして、全力で楽しむ中にも、「空を飛ぶ」ということへの尊敬と意味を真摯に感じるロケでもありました。見守ってくださった地元の方々、ご協力くださった全ての方々に、心から感謝をしています。

ただただ本当に、飛ぼうとする人のように前を向いて走りきろうと演技を重ねてきた作品なので、
全く想像が出来ないです。ですが時々ふっと、この作品ってもしかしたら、観るだけでカロリー消費出来るような作品になるんじゃないかと感じることがありました。
監督とスタッフさんがたとキャストの方々で、全力で走ってきた作品なので、今はとにかく最後まで全力で、走りきりたいと思います!

間宮祥太朗/坂場大志役

サークル史上最高出力のパワーを持つ、ヤンキー被れの先輩。
<コメント>
坂場大志を演じるのは楽しいです。
撮影入ってから、坂場大志という役が自分の体になってきた感じがしています。
毎日、プランを考えた芝居ではなく、シーン毎に土屋さんや高杉さんと、ぶつかり合って生まれるものを撮ろうという、組全体の雰囲気があるので、とにかく全力でこの作品と役の世界を信じて演じる事が出来ていて、凄く楽しいですし、凄く青春しているなって思います。
英組の皆さんや、土屋さん、高杉さんなどの共演者の皆さんといい関係がどんどん出来ていて、
(琵琶湖にきた)今、現場が面白くて仕方ないです。
お客様には、同じ目的をもった仲間と、とにかく全力で一つの目的に向かっていく姿に、
何かを感じてもらえるような映画になったらいいなと思っています。
<土屋太鳳さんコメント>
間宮さんご自身は、豪快で繊細で知的で、現代に生きていらっしゃるのに幕末の志士のような雰囲気を持っていらっしゃるかたです。でも一度坂場先輩に入ると、どこまでも突っ走る、そしてどこへ突っ走るかわからない、刹那的にかっこよくてかっこ悪い最高の坂場先輩だったので、私はそこに全力でぶつかればいいだけでした。私がどんなにぶつかっても、いったん受け止めて、それから思いっきりブン投げてくださいました。
懐の深い役者さんの胸をお借りして、ゆきなとしても土屋太鳳としても、思う存分暴れることが出来ました。

高杉真宙/高橋圭役

土屋太鳳演じる“鳥山ゆきな”が一目惚れした、王子様キャラのイケメン先輩
<コメント>
今回演じている高橋圭という役は、英監督とも話して天然の詐欺師の様なのに、悪気のない憎めない男です。今まで演じてきた役とは違うので、偽物にならない様に必死に取り組みました。ほかのキャラクターが凄く変わっていますが、その中でも圭の変な部分を出せていけたらいいなと思っています。
実は元々「鳥人間コンテスト」を観ていたんですが、今回の撮影で初めて琵琶湖に来ることが出来て、この場所で色んな方が飛んでいるんだと思うと感動しましたし、台本で読んで想像していた琵琶湖が広がっているのが嬉しかったです。実際にプラットホームに上がった時にはテンションが上って、飛びたいと思いました。劇中では、僕と土屋さんと間宮さんが掛け合いをするシーンが沢山あるんですが、カメラが回っていない時も、劇中のような掛け合いをしたりしていて、本当に素敵な時間でした。
「鳥人間コンテスト」に出場してらっしゃる皆さん、本番に向けて準備をしてこられています。
僕が演じる高橋圭も一年間ずっと準備をして大会に参加しています。ぜひ映画を御覧頂いて、「鳥人間コンテスト」ってこんな一年間の準備があって飛んでいるんだという事を感じてもらえたらと思います。
そして、ちょっとでも僕らの青春を感じて頂きたいです。
<土屋太鳳さんコメント>
今回で共演が3回目なのに、そのたびに役と一緒に高杉くんの印象も違うため、「はじめましてだっけ?」とさえ思ってしまうんですけど、これは本当に凄いことだと思います。現場でお会いしていても高杉くんは
常に礼儀正しいんですけど、その礼儀正しさの質が役によって違っていて、「高杉真宙」という人とお会いしてる感じがないんです。常に役の人とお会いしてる感じで、今回だったら毎日本当に「圭先輩」でした。
現実に目の前にいるのに、ふとした瞬間に、その姿が幻に感じる時もあるような、不思議な存在感の魔性の役者さんだと思います。

池田エライザ/島村和美役

鳥山ゆきなの親友で、人力飛行サークル<T.B.T>で広報を担当。
<コメント>
私の演じている和美はとても人間臭い感情を持っているキャラクターだと思います。ゆきなや坂場などの
<T.B.T>のメンバーに対する気持ちを持っている役柄だと思ったので、台詞の一つ一つに対して、「この子のポリシーはなんだろう」など掘り下げて考えて、のめり込んでいきながら演じています。
クランクインした時に、「凄く暖かい現場だな」と感じたんですが、日々を重ねていく中で想像以上に皆さんが愛を持って取り組んでいて、暖かい組が情熱でさらに熱くなっていくのを感じました。でも近くで見ると熱くなれるけど、少し引いて見ると「アホやってんなー」と微笑ましくもなる組です。

ナダル/ペラ夫役

人力飛行サークル<T.B.T>の生き字引的存在のOB。
<コメント>
(映画への出演が)初めての経験なので、新鮮な気持ちでやらせてもらっています。
初日、同じシーンを何度も撮る中で、英監督から「もっと面白い感じでやってもらって大丈夫です」と言われたんですが、最初から全力でやってるんで、そんなにハードル上げられてもって監督に言いたいですね(笑)でも、フザケすぎると、「それは違う」と言われるんで難しいと感じています(笑)
監督っていうと厳しいイメージしか無かったんですが、英監督はメチャクチャ笑ってくれるので、監督なんだけど優しいお客さんだなと思いながら演技してます。
(演技のお仕事は)楽しいので、今後もオファーを頂けたらやっていきたいです。
俺の演技、やっべぇぞ!

矢本悠馬/古沢役

人力飛行サークル<T.B.T>で、各班の班長を取りまとめる設計責任者の古沢。
<コメント>
この役を演るのに1番欠かせないと思ったのは人力飛行機への愛!ロマン!
そこへの熱量を大切に取り組ませて頂きました。
古沢はパイロットでなく全体設計+副部長という役割で理系ヲタクをまとめる為のカリスマ性やリーダーシップを意識して演じました。
ぼくは、京都出身で琵琶湖の水を飲んで育ちましたし、高校生の時は学校行事で毎年琵琶湖でBBQをやったりなど思い出の地でもあったので役者として仕事で何年ぶりかに来ることが出来て感慨深いものがありました。青春した場所がロケ地なのもあって青春の勢いみたいなものを素直に表現する事ができました。
自分の勝手なイメージで天才=変人みたいなものがあって、理系の頭の良さをコメディに演じるには、少し逸脱したテンションや価値観などをキャラクターに持たせてみました。特にこだわったのは、古沢のアゴをしゃくれさせて演じてるんですが、アゴのしゃくれ度ですね。毎朝鏡を見ながらベストの位置をアゴに覚えさせて現場に入っていました。
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同年代の若手注目株が集まった青春ラブコメ「トリガール!」。劇中のサークル活動同様に、 撮影の合間など、お互いに写真を撮りあうなど、仲の良さをどんどん深めていったキャスト陣。 滋賀県でのロケ時は、食事に行ったり花火を見たり、撮影休日にはキャスト陣で遊びに行くな ど、本番以外でも仲の良さを深めていった「トリガール!」チーム。 若手キャスト達のパワーが溢れた、本作にぜひ御期待ください!

土屋太鳳さん【思ったことはすぐ口にする、毒舌ツッコミ女子/鳥山ゆきな役】

<コメント>
本当にしあわせな夏でした。撮影が終わって欲しくない、まだ飛んでいたい、着水したくな い!なのに終わってしまって…勝手に続編をつくりたいくらいです。英監督に私の心は全 部見通されていて、その上で、全力で見守っていただきました。英組という翼に乗ったからこそ、私 はこの夏を飛べました。この作品に関わる全ての方々に心から感謝を伝えたいですし、この作品に恥 じない生き方をしようと思います。そしてぜひ!たくさんの人に観ていただきたい!ゆきなたちと一 緒に、心を解き放ってください。

間宮祥太朗【ヤンキー被れの先輩/坂場大志役】

ヒロイン鳥山ゆきなが大嫌いなのにパイロットコンビを組むことになる先輩
<コメント>
トリガール、無事にクランクアップ致しました。私は坂場大志という役を演じさせていただきました。 まず一言、この映画は面白いはずです。自転車で言うなら一番重いギアを全速力で漕いでいるような 芝居をみんながしています。実際にそんな撮影もしましたが。撮影はほぼ肉体労働でしたし、台詞は 売り言葉と買い言葉のラリーの応酬。とても自由に楽しく過ごさせて頂き幸せでした。それが出来た のも監督と土屋太鳳さんをはじめとする今回のトリガールのチームワークによる ものです。鳥人間コンテストも数多くある部署の沢山の人間が一機の機体を飛ばす事、ただ一点に持 てる技術と意識を集約しますが、まさにそれ、という感じでトリガールの撮影は行われました。 そんな私達のフライトを是非見逃さず、刮目してくだされば幸いです。

高杉真宙【女の子が勝手に勘違いする!?無自覚詐欺師のイケメン先輩/高橋圭役】

ヒロイン鳥山ゆきなの憧れの先輩。彼に一目惚れして、ゆきなは人力飛行サークルに入る事に
映画「トリガール!」が無事に撮影終了しました!TBTとみんなと過ごした夏は、本当に 楽しい時間でした。英監督との初めてのお仕事に、すごく刺激も頂きました。 僕が演じた高橋圭は、あまり大声を出す事がないタイプの子ですが、大声を出すシーンがあったんで す。監督から「思い切りやっていい」と言われ、どこまでやっていいかわからなかったので、テスト から思い切りやったんです。監督からは「声枯ちゃうよ?」といわれたんですが(笑)そんな風に最初 から全力でやれたことがすごく楽しくて「大丈夫です!」って言ってしまったのを覚えてます。それ 以来、演技をするとき「やり過ぎだ」って言われない限り、自分の中で「ここまで」って枠を作らな いようになりました。「トリガール!」で変われた事が、今の自分の演技にも繋 がっています。みんなと力を合わせて「琵琶湖の上を飛ぶ」というひとつの目的に賭ける青春を 送った「トリガール!」を、ぜひたくさんの方に観て頂けるとうれしいです。

池田エライザ【唯一の常識人!?理系大学内での貴重な女子仲間/島村和美役】

<コメント>
私が演じさせていただいた和美はとても人間臭く、暖かく素敵な子だと思います。コミカルでポッ プな世界の中で、奇数のように割り切れない気持ちでいるにも関わらず、とても透明な気持ちでい続 けられる彼女に、少しでも寄り添えるように、私自身和美という女の子を、一番に理解し、 愛しながら挑みました。和気藹々とした現場の空気が伝わると思います!

矢本悠馬【人力飛行サークル<T.B.T>部員を率いるリーダー/古沢役】

<コメント>
控えめに言っても、あの夏は最高に楽しかった。それは、トリガールに参加させて頂け たからといっても過言ではない。現場では日々持ち合わせてるエネルギーを全て使い果たすつもりでパフォーマンスに努めました。台本から飛び出す勢いで自由に演じさせて頂きました。英監督、ありがとうございます。そして、すみませんでした。(笑)どの夏よりも貪欲に働いた印象です。